.FR a l'epoqueのどーでもよさげな話し。

フランス『アンティーク』『ヴィンテージ』オンライン蚤の市。
.FR a l'epoque (ポワン エフエール ア レポックのブログ
さいなら会
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    先日、誘われるがままテアトルを見に行ってきました。



    フラ語力が、乏しい自分には、テアトルなんぞもってのほか!!

    今回も、タッかいユーロをどぶに捨てる行為に走りました。。



    席あるから、行かない??

    と言われたのはいいものの、32.50ユーロ

    全部理解できないのに行く何ぞ、道楽極まりないっす。



    極力フランス語字幕の英語圏の映画などを避けているのですが、

    (なんせ、英語もからきしなのに、あの早いスピードで、

    下にフラ語で書かれても、「はっ?で???」って感じ)



    とにかくべしゃりが達者なテアトルなんぞ、、

    (テアトルなんぞ、何回いうん!)















    なんぞおおおおおお!!!!!!!







    例えば、日常会話ちょっと日本語喋れる外人が、

    いきなりお笑いライブに行くようなもんっす。



    ああ、デイブ(スペクタクル)は、すげーな。





    一度は断ったものの、

    何となく、題目を見て、今の自分に共鳴しそうな内容だったんで、

    ものの試しに行ってみました。



    結果から言うと、

    上辺ばっかりの付き合いのパーティーの多さにウンザリした

    夫婦が、友達付き合いを整理する為に、最後の晩餐的な

    アヂューパーティーをすると言うもの、



    その名も「un diner d'adieu」



    これ、本当にある習慣かと思ってたけど、

    ココだけのお話だったのね。。



    何となく連絡をして、あうには会うけど、お決まりの話しをして

    お決まりの様に会って、真の友達とは言えなくなった形だけのお友達をターゲットにし、fête=所謂パーティーを開く←これ、フラ人はすげー好きでもうしょっちゅうやってるのね。。

    そりゃー、疲れる人も出て来るだろーに。



    アヂュー!なんで、

    そのターゲットの思い出の品、例えばプレゼントで貰ったものとか、

    そいつの好きな音楽をさりげーなーくかけたり、

    そいつの生まれ年のワイン用意したり、、



    まあ、このテアトルでの設定のお話なんだけど。



    それにしても、何となくリアルである。

    特に最近、そういったフラ人の、上辺のみの付き合いみたいなものに

    ウンザリしていたから。



    この事を主題で人と話すと、

    決まって、「パリジャンはね〜」って言うんだけど、

    自分からしてみると、

    パリジャンって何処の人を指しているの??と思う。



    パリに住んでいる人?住んでで染まっているひと?

    もしくは、生粋のパリ生まれだけ??と。



    トキオも、大体住んでいる人は、田舎からでてきた人が大部分をしめていると思うんだけど、

    パリも同じようなもんだと思うのね。



    いや、トキオやパリだけでなく、都市はどの国でも同じだと思うのねー。



    なんで、パリ限定の話しではないと思うんだけど、fête好きで

    基本人の話しを聞かないフラ人には、特に「あるある」な気がした。



    お話は、途中、fêteの主旨がターゲットにバレて、

    大げんかをした後、より絆が深まって

    前より頻繁に会う約束をして、めでたしめでたし。

    って内容だったのだけど、



    細かい言い回しとか、細かいギャグ(?多分)みたいなのが、

    全然わからん。。



    やっぱり、自殺行為というか、自己満なマスター○ーショ○行為だった。。



    ああ、ケントデリカット、ボビー、尊敬するぜ!

    特に、デイブ!!神、デイブ。



    その国の笑いが分かるのは、本気神!!



    それにしても、なんでも良く笑う。フラ人。

    さくら仕込んでね??と思う程に、

    大げさではなく、10秒に1回は、ドッカンドッカン笑ってるの。



    もし、自分が、デイブ並の実力だったとしても、

    あそこまで笑う自信はないなー。



    ジャポンの漫才見たいなジャンルはないんだけど、(多分)

    コメディーと呼ばれるテアトルが、それに近いんかな??



    というわけで、みんなが笑ってるんなら、全て良し!



    とまとめて見ました。









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    おやすみなさいませ。
    | rietarm | 鑑賞編 | 08:45 | comments(0) | -
    事実は真実ではないっす。
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      なんかとっても偉そうなタイトルですが、、、



      先日RON MUECKのexpoに行ってきました。



      ココ。



      そもそも、自分の分野でも全くないのですが、

      メトロに告知が張り出された時から、なんとなく気になっていたのですが、やっとこさ行ってきました。



      とにかく凄くって

      現実と創造世界の境界線が分からなくなるほどです。



      どっちが、現実で、どっちが創造か



      そもそも自分らが現実だと思っているこの世界は、

      なにを持って絶対だと言切れるのか?。。



      かなり心理的な方に脱線しかかってきたので、

      ちょっとココで止めておきます。



      あの凄さは、実際その場にいないと伝わりにくいかも。



      アートに関して、マルっきりのド素人の自分ですが、

      自分的には、美術の教科書にロダンとかと並んで載っていてもいいレベルな気がします。



      もうご存知かもしれませんが、、

      ちょっと外部からリンクお借りして、、

      ロン ミュエック



      自分、我を忘れて、あまりにも近づき過ぎて怒られましたから。



      デカイものにはやっぱりパワーがあります!!!!

      (ごまサイズも好きですけど)



      で、、

      えっと、



      話しがガラッと変わって、

      最近、使用しているカメラが汚すぎるらしく、

      写真のあちこちにシミが写っていて、とっても気になる管理人です

      とっても撮っても、同じ場所に!



      レンズ用の、パフパフでホコリ飛ばしはしているものの、

      中の汚れらしく、、

      しかも触ってはイケナイ部分だし、、



      うーん、メーカーに掃除を頼むしかないのか〜。

      でも、その間カメラ使えないし。



      などなど考えては、シミをみて、、

      シミを見ては考えて、、

      をしながら、シミ付きの写真ですみません!!



      結局、そのまま載せてるんですけどね。。

      そもそも、カメラテクもなく、ぼやけた写真をお恥ずかしながら

      載せているので、皆様からは、なぜ?ソコは気にする?って感じかも知れません。





      いつかカメラを替えるか、清掃を頼むか、しようと思います。



      いつか。

      そう、いつか。。



      ふう〜(遠い目)





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      チェキっ娘 よろしくお願いします。



      皆様、ゴミ付きの写真を見てくださってありがとうございます!!!




      | rietarm | 鑑賞編 | 00:40 | comments(0) | -
      イライザ風パリジェンヌ
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        昨日、友達に連れられて

        なんと、タロットをしてもらいにbarに行って来ました!



        と在るbarで(ごく普通のbarなのですが)

        火曜日はタロットをしてくれる人が来ていて

        ただで見てくれるのです。



        本当は、予約もなんもとらないのですが、

        友達の同僚が、そこのマダムと仲が良いらしく、

        特別に予約をとってもらい行って来ました!



        いつもは、3人ほどタロットやってくれる人がいるみたいなのだけど、昨日は1人のみ。



        しかも、結構有名らしくお店があく17時から、

        タロットをめがけて、いっぱいのお客さんが待っているそうで、

        その日も、結構、すでに待ちの人がいました。



        まあ、何を聞いたか?何を言われたか?は伏せておくとして、、、



        実は、自分、去年の暮れに急に思い立って(またかよ。。)

        今年っから、タロットを勉強しているです!



        それも、普段よく見かけるタロットではなく、

        マルセイユタロットという古いやつの方です。



        このマルセイユの方は、なんて言うか、

        占いとかそういったことではなく、もっと心理的というか、

        精神的というかそんな感じで、

        とか言って、=神がかった=とか、そんなワケでもなく。。

        なんせ、まだまだ入門編なので、うまく言えませんが、

        一言でいうと占いではないと思っているわけです。(自分は)

        その道の専門の方から見ると、「何を知ったように、」

        と思われると思うので、それもこの辺で。。



        そもそも思い立った理由も、

        「ちょっと将来的にやってみたいかも」と友達と話していた

        次の日のパトロールで、たまたまカードを見つけたからなのです。



        いままで、気にしていなかったからか、パトロールで見かけることも無かったのに!



        そこで手にしたのが、マルセイユ〜の方だったので、

        そのまま、そっちの勉強を始めました。



        で、



        そのbarでやってくれた人も、マルセイユ〜の方だったのですね。

        元々は、トランプと同じように、カードゲームとして

        ヨーロッパでは親しまれてたらしいので、フランスではマルセイユが主流なのかもしれませんが。



        まあ、一緒にいった友達は、異様にビックリしていました!

        自分に言ってくることが、まさにその通りだったかららしく。。

        聞いてる本人は、至って「そうっすか。。」って感じだったけど。



        その日は、友達の友達、、の友達、と計8人での約束だったらしいのですが、

        実際、友達が現れたのが1時間程あと、その友達の友達が現れたのが、さらに1時間後。



        自分は、マルっきり誰も知らないわけですが、

        友達は、まずその事にちょいとお冠!



        結局、見てもらえたのがうちら2人+後から来た通称友達の友達

        (ってココまでで、何回友達ってかいてるだろ?)

        のみでした。



        そんなことは、どーでもよくって、書きたかったことはこの後からなんですね〜



        ココからは、かなり批判なんで、お目通し非推奨です。



        そのその他大勢(ここから、もう「その他大勢にします」)

        が所謂パリジェンヌなんですね。

        ここで自分がいうパリジェンヌは、良い意味ではなく

        意地悪な言い方の方です。



        その他大勢は、友達同士なんですが、

        見かけそっくり、着ているものそっくり、

        どこどこのパーティーに行って、どうだった。

        誰々の男が、どうだこうだ。

        そんな、自分たちだけの話題のみぴーちくパーちく話して、

        「じゃ、次ぎいく〜?」と去って行きました。。。



        ああああ、疲れた。。。



        正直、自分、この系のタイプ苦手なんです。

        そして、パリには多い気がします。



        なんつーのか、似た物同士が友達になるのは当たり前だし、

        似てくるのも当たり前なんですが、

        鼻高々の、自分たちイケてるでしょ〜!臭がきつい。



        自分にとって、パリの若い子は(といっても、30代前後ぐらいまで)みんなこんな感じかな〜とひとくくりにしている所が

        ずーっとあったのですが、



        実際、一緒に行った友達も最後マルっきり同じことを言っていました。

        「気に喰わねー!」と。。



        そうなんだ。。やっぱそうなんだ。。



        と改めて思ったわけです。

        まあ、どーでもいいことなんですけどね。。

        結局は、人から見た自分の評価を気にしているわけで、

        ソレが嫌いな、自分も、自分の友達も、

        一方、その他大勢も、良し悪しもなく、どっちもどっちなんで。



        そんなこんなで、今日は

        museeに行って来ました。



        見たいのが、今週で終わってしまうので、急いで行って来ました。


        ">Fashioning Fashion. Deux siècles de mode européenne, 1700-1915




        (14日で終わってしまう展示なので、このリンク先も

        消えてしまう可能性大です。)



        1700年〜1915年までの、自分にとっては

        ナイスは年代区切りです。



        見ていると、

        「これ、似たの持ってるな。。」というのが少しだけですが、あったりして、

        サイトの詳細で書いている年代、、もしかしたら、もう50年ぐらい掘り下げてもよいのでは?と思いました。

        もちろん全部ではなく、ほんの一部ですが、

        特にレース系の1800年後半ってかいてあるやつです。



        すっごくっポイなーって思ったのが、

        展示の説明に、「靴 ○○年フランス」とか書いてあるんですが、

        ドレスの中に履いているらしく、



        「見えねー!!!」



        というのが、1点ならず、チラホラありました。



        そんなこんなの今日この頃です。

        先に、感じ悪いこと書きましたが、、。



        続きのベンチ入りです。





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        よろしく哀愁です。
        | rietarm | 鑑賞編 | 07:57 | comments(2) | -
        そろそろ時期ですね。
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          すでに、すっかりノエルバージョンのパリです。



          先週末は、かなり激しくパトロールに回っていたのですが、

          くらくなるのも早く、

          成り行きで、珍しくシャンゼリゼ通りまで歩いていました。

          何年ぶりに、この時期、この通りを歩いただろー??

          少なくとも、5.6年は歩いていないと思います。

          (チャリ通過はあっても)

          ということで、ちゃんとパシャパシャしましたよ〜。



          去年は、車で通過して、イルミネーションは見ていたのですが、、

          去年とマルっきり同じなのね。。













          ボケボケですが、エガちゃん。



          またしても、間があいてしまいましたが、

          次回予告です。



          お陰さまで、期間限定国内発送のご注文も好評です!

          手荷物の限度は、今で折り返し地点程です。

          ご注文内容にもよりますが、あと倍ぐらいで持てなくなりそうです。

          家の、おとおにもワインを持って帰りたいので。。





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          ちょっと変わり種が入ります!



          レースが終わった後に、洋服、ブロカントへ行きます。



          うなぎ食べたい!(関係ないがな。。)
          | rietarm | 鑑賞編 | 03:14 | comments(0) | -
          プチなプチプチヴァカンス
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            行ってきました。

            Tim Burton展



            実は、今日で立ち寄るのが2回目だったのですが、

            1回目に、「みるどー!」と思っていってみたら、トンでもない人で、あのフラ人達がおとなしく1時間半〜2時間は並ぶという

            奇妙な絵柄だったので、

            待っていられず、e-チケットを買って、改めて今日出向く

            という自分にしては珍しい事をして見ました。



            Exposition Tim Burton à la Cinémathèque... par lacinematheque



            ↑8月5日までなので、もしかしたら直ぐ消えちゃうかも。



            今日も平日なのに、前回来たときよりも多い人が列を作っていて、

            その横を悠々と通りご入場!



            でも中に入ると、やっぱり凄い人〜(そりゃそーだ)

            のっけから、カレの世界になっており、

            ソレはもう、「ナンじゃタウン」に行ったときのようなわくわく感。



            *おそらく、「ディーズ二ーのホームテッドマンション」のような〜の方が一般的だと思うのですが、、



            まだ、あるのかな?「なんじゃタウン」←好きなのね。。



            デッサッン、フィルムがぎっしりあって、あの異様な雰囲気も満載でした。

            シザーハンズとか、ナイトメア-.ビフォア.クリスマスは知っていたのですが、最近でいうとアリスとか、ダークシャドーとかもそうなのね。。

            ジョニーデップが好きなのね。。



            とっても楽しめるexpoでした!!



            才能があふれるのか、紙ナプキンの上にもいっぱいデッサンが並んでいました。



            自分もあふれてみて〜



            le secret de Tim par lionel-keuchguerian

            ↑コンクールで選ばれた作品らしい。

            面白いです。



            観ていてフト思ったのが、

            昔「ガロ」とかを好んで見たりした時期があったけど、

            あの世界感と似た感じはあるものの、、やはり、こっちはファンタジーなんだな〜と。

            (やぱり、ガロはマニアック)

            そして、今日のMANGAといえば、「日本」と思うのと同じなのか、

            「海外もの」の雰囲気がある。。

            例えば、世界で活躍の村上隆の絵は、どこか日本っぽい。

            なぜ?



            和柄と洋柄みたいなもんだろーか??



            と、前回の遠足といい、細々とヴァカンスぽい事をしてみました。



            この先の予定です。



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            ここ10年近く変わらず、夏になると聞きたくなる曲。




            | rietarm | 鑑賞編 | 01:44 | comments(0) | -
            久々のミュゼ
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              少しお久しぶりブリです。



              先週末に、パロトール1部、2部の間に時間があったので、

              すごーーーーーく久しぶりにmuseeに行ってきました。



              と言いましても、

              所謂美術館という感じではなく、

              musée Gallieraが工事中の為、場所を移して

              開催した、



              Cristobal Balenciaga et Comme des Garçons



              です。



              バレンシアガのコレクションと、その元となっているアンティーク服の展示と、コムデギャルソンのコレクションを

              クロとシロのテーマに分けて展示してあります。



              わたくし、美術館はラブとしか行かない主義なので、

              ながーーーーいことご無沙汰しておりました。

              とかいって、今回は別にラブと行ったわけではないのです。。

              (悲しいかな〜)



              スペインのアンティークアンティークなボレロなども見られました。

              小さかったので、さらっと見終わって、

              腹ごしらえに、テラスのレストランに行きました。



              この日は天気はイマイチだったのですが、

              天気のよい日なんて、とんでもない良きスポットだと思います。

              (もち、ラブと)



              ここです。















              話しは変わりますが、、



              既に、サイト上のお知らせ欄で告知 と

              メルマガでお知らせ

              してある通り、「メンバー限定30%オフ」の内容が

              少しバージョンアップして、品番が〜2000番までになっております。

              単品でも30%オフになる商品が増えましたので、

              是非ご覧くださいませ。



              そして、今後予定です。







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              3427



              よろしくお願いします!



              チャオ。
              | rietarm | 鑑賞編 | 03:17 | comments(0) | -
              息抜きに〜。
              0
                ここ最近、普段のグータラのツケか、、

                サイト、引っ越しとやる事が満載過ぎて

                体力が。。



                自分で少しづつ、運んでいるのですが、

                一日2往復しただけで、肩がぱんぱんでアメフト部みたくなっています。



                でも、でも、誰かが助けてくれたり、と

                「ああ〜、人と人が支え合って「人」という字なのねー、金八サンの言う通りだよ。」と思う事が度々あります。



                そんなアメフトの自分は、ちょいと息抜きに、

                映画にいってきました。



                近所に、パリで一番古い映画館と言われている所があって、

                1つしかスクリーンがないので、木曜日のこの時間はこの映画という様に、時間によって映画が変わります。



                で見てきたのが、コレ





                日本ではやっているでしょうか??

                20年代のお話で、殆ど台詞はないので、

                世界共通、みんなが楽しめる映画です。

                例え、フラ語が怪しいこの自分さえ!



                またしても、、ですが、衣装を見るのが楽しいです。

                そして、泣けました!

                泣きました!!!


                | rietarm | 鑑賞編 | 06:34 | comments(0) | -
                飛び出したって、一番予告が!!
                0
                  「なんか遅いぞ!upが!!!」

                  と思われた方、思われなかった方、色々いらっしゃるかと思います。



                  そうです。本日 [Tin tin]を見てきました。

                  3Dです。



                  昨今、色んな3Dの映画がありますが、

                  実は管理人これで2回目なんですね。飛び出すの!!



                  何が飛び出すって、映画本編より、その前のCMのジュースのCMが

                  飛び出す、飛び出す!!



                  思わず、ブドウをよけましたよ〜。



                  このtintin。

                  スピルバークだけあって、見てるだけでも楽しめました。

                  年取るごとに、娯楽で楽しめる映画の良さが判ってきました。

                  昔は、やたら余韻を残す小難しい映画ばかり

                  「よいね〜!!」と言っていたものですが、

                  映画はやはり娯楽、老若男女が楽しめるのが一番。

                  と思ってきました。



                  とか言ってやっぱりなんでも良いってワケではないのですが。。



                  漫画で既にあるストーリと一緒らしいですが、

                  そんなの知らない自分は素直に楽しかったです。



                  やはり、子供が多かったのですが、

                  最後に男の子が、

                  「悪くなかったじゃん」とママに言っていましたが、

                  (生意気ー)



                  「いや、普通に良かったよ。。自分」

                  と心の中で突っ込む。









                  そして〜、





                  2754





                  2762



                  2762まで、ベンチ入り。

                  その後の予備予備軍もスタンバっております。



                  チェック宜しくお願い致します。
                  | rietarm | 鑑賞編 | 07:46 | comments(2) | -
                  神がおりていた!
                  0
                    (さっき途中まで、ほぼ終わりまでいい感じで書いていたのに。。。

                    消えてしまった。。)







                    いつも通りボヤボヤンの写真ですみません。

                    誰だかさっぱり分かりませんね。。



                    行ってきました!toro y moi

                    さいこーーーーーに素晴らしかった〜〜〜。

                    行くまでは、いつも行くのがめんどくさくって、

                    しょーがなく

                    ↑って、自分じゃん。張り切ってチケとってるの。。

                    トボトボ出かけるのですが、

                    帰りは決まってルンルンです。



                    本当によかった〜。

                    ココ最近でいったライブの中では、1番でした。

                    なんか幸せムードで、体が勝手に動く音って感じ。

                    音楽は素人聞き手なので、「いいー!」「すき=!」としか

                    言えないのですが、途中、神がおりてる気がしました。

                    スモーク効果なのかもしれませんが。。



                    それにしても、スモークかけ過ぎの様な。。

                    途中、スモークかけ過ぎで、

                    彼らが本当にスモークされている様な気がしたのは自分だけ?

                    そして、怪しい照明の狭間で、

                    ボーカル兼キーボードの彼が

                    滝廉太郎、時々、昭和天皇に見えたのは、自分だけ??



                    いや、これは自分だけだろーきっと。

                    アジア人いなかったので。。



                    それにしても、素敵な音です。

                    ながーーーーーく飽きずに聞き続けそう〜。なんか、澄んだ人たちなのだなーと感じてみました。







                    さてさて、ここからは恒例になりつつある、

                    今後の予定です。

                    おそらく1週間後あたりになると思います。

                    詳細はupまでお待ちくださいませ。




                    | rietarm | 鑑賞編 | 06:31 | comments(0) | -
                    祝日の過ごし方。
                    0




                      雨、雨 あめ アメ 飴 編め=!



                      もう何日雨なん??

                      どんより、ヨーロッパ特有のあの雲のパリです。



                      祝日のこの日は、いつものパトロール同僚のお友達と

                      お友達になったので、映画に行ってきました。



                      雨ダッツーーーーのに、すっごい人。

                      ホントに好きね、あんた達、映画が。。



                      と、しみじみ思いました。



                      前にも書いたかもしれませんが、自分、おフラで映画を見ると、

                      金の払い損になるので、あまり行きませんが、

                      ここまで、どんより雨だと他に選択肢がなく、、

                      映画の後の、女2人ショッピング〜。も楽しいかと思い

                      「ok,行こう、映画に!」

                      と、いそいそと出かけました。



                      今回は、potiche 



                      ジャポンでもおなじみの監督François Ozonの新作です。



                      俳優軍も、いい感じ。



                      1977年の時代設定ですが、出だしっから、

                      「あ〜〜〜、70年後半〜」

                      と思う、あの襟のジャージ、そしてスニーカーは、

                      アディダスのスタンスミスのCatherine Deneuve



                      あの形のコートに、あの形のブラウス、ワンピース、

                      パンツ ベストー〜そして、柄はあんな感じで〜

                      (で、間違いなく、それの素材はポリでしょう?)



                      という「ザッツ 70’s」でした。



                      お判り様に、自分、内容の詳しい所は、判っておりません。。

                      大体の内容は判っていても、その時代の主婦大好きお昼の番組

                      などの、ギャグには着いていけません!



                      でも、大人の女性は、見てて元気になる内容です。



                      やっぱり、映画は楽に観れて元気になれるものに限る!

                      と一昔前の自分とは、まるっきり別の意見になっておる自分でした。

                      (だって、娯楽だもん〜)



                      さらっと、気分が味わいたい方はこちら。

                      ポスターをクリック、クリック。
                      | rietarm | 鑑賞編 | 05:17 | comments(2) | -
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