.FR a l'epoqueのどーでもよさげな話し。

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拾い物
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    本日のパトロール帰りに家の近所で、でっかい拾い物をしました。



    周りのバザーは気になさらないでください。

    (倉庫ではありません。。住んでます)



    ぶっといハシゴと、木箱です。



    ゴミ捨て場ではないのに、常に家粗大ゴミが捨ててある一角

    で見つけました。

    なんなら、10m前辺りからずーーーーーと見てました。



    アレは??



    と。



    ごそごそと持って帰るかどうか、見ていたら、

    もう1人monsieurが。



    「拾って帰るの好きなんだけど、家、場所ないんだよね〜」

    「同じく。。」



    と会話した後、monsieurは、古めのランプを選び、

    自分は、このでっかいハシゴと、これまたでかめの木箱を

    よたよたになって持って帰りました。



    ランプも良かったんだけど、、

    回線わかんないかなら〜と後ろ髪ひかれながら。



    とりあえず、持って帰ったのですが、、

    何年、地下にいたんだよ!ってぐらい

    猛烈汚く、なんなら、キノコ生えてる??てぐらい

    だったので、早速、掃除しまくりました!!!



    今、乾かしている途中ですが、

    さて、今度は、これをどこに置くのか??

    場所はあるのか??



    問題です。
    | rietarm | アンティーク ヴィンテージ  | 07:14 | comments(0) | -
    1878
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      先日、まったくもっておめでたくない誕生日を迎えた管理人です。



      ココ最近は、気付かないふりをしております。



      それはさておき、いつものパトロール仲間に

      お誕生日プレゼントとして、

      レースとgienの本を頂きました。



      レースの参考本は、1冊しか持っておらず、

      探してはいたのですが、なかなかうまく欲しい内容を

      網羅しているモノは見つからなかったわけです。

      なので、人に聞いたり、見たりで色々調べておりました。



      頂いた本が「フムフム。」というまでの内容ではなかったのですが、

      やっぱり人から頂けると、嬉しいし、いっぱい使ってやる!と思うわけです。



      そして、もう1冊。

      gienの本。



      特に、gienファンという訳ではないのですが、

      きっと普段一緒にパトロールしている彼からみて、

      「これは。。」と思ってプレゼントしてくれたのだと。



      早速持って、愛用のカップのマークを。

      1878年物でした。

      (正直、知っていたのですが。。)



      でも、確認!!!!ということで。



      このカップ、異様に好きでして、本当はソーサーも存在するのですが、カップのみで発見したものです。



      同じシリーズの、カフェオレボールも何回か脇役として

      サイト上にお目見えしております。



      そして、確認後に、噛み締めてカフェを飲む自分。。



      「う〜ん、マンダム!」



      *マンダムという単語が何なのかよくわからんが。。

      フランス語なのだろーか??



      話はころっと変わりますが、先週、友達から頼まれて

      maison goyardのブティックに初めて立ち寄る自分。



      あまりの慣れない事に、最初間違えて、犬用のブティックに入ってしまった。



      「何げに、小さい。。」と思いながら。



      大分たってから、

      「げ!犬用じゃん」

      「間違えた!お向かいだ!人用は。」



      と、普段立ち寄らない高級ブティック地区に行った為

      久々、有名店コレットへも。



      セレクトショップでは、すっごい有名ですが、

      これまた正直に、あんま分かんない。、

      トキオにいっぱいあるセレクトショップと何が違うのか?

      多分、発信地なんだろーけど。

      もっぱら、本の立ち読みショップです。



      ここがどっぷりとモードに馴染めない理由か?



      そして、コレットと言えば、

      Chicks On Speedで止まっている自分。



      思えば、10年以上前(古くってすみません)に

      確かカールラガーフェルドがショーに使った時には、

      大分センセーショナルでハマりました!!!!



      何となく、気になって調べてみたら、今も活動してるのね〜。

      すごいな〜〜〜〜。

      今の曲を聞いてみたが、やっぱりあの時の曲の方が好き。



      パリで知り合ったオーストラリア人のお友達が

      友達のおねーちゃんが、Chicks のメンバーと言っていたのを思い出し、連鎖状に色々思い出しました。



      昔聞いてた曲とか、聞いただけで当時の事が

      すーーーーーと頭に帰ってくるから凄いな〜。



      と、また何だか分からん内容ですが、

      「音楽とファッションは、昔も今も繋がっているのね〜

      と思った」

      という事で。。








      | rietarm | アンティーク ヴィンテージ  | 07:40 | comments(0) | -
      個人的コレクション
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        ボンボンボンジュール〜。



        いよいよもって日中も10度を下回る今日この頃。

        鼻水が垂れていても気付かない季節になりました。

        この先は、さらに、鼻が付いているのかも判らない季節になります。

        ジャポンはどーでしょう??



        今日は。。

        個人的に前々から集めている物があります。



        上のモノ達です。

        わかりますでしょうーか???



        これ、雑誌ではありません。

        purse ですね。

        プラスティック製の。



        70’s辺りに色々な雑誌カバーで、色んな国で生産されているのですが、

        素材も素材なだけに、あんまり見つからないのです。



        10年前辺りなら、まだ見つかりやすかったと思いますが。。



        パリ自宅に数個、日本自宅に数個、確保しています。

        そして、同じ柄のものを持ってたりします。



        昔は、70’sのガラガラ服など、かなり着ていましたが、

        今は60’s以降のモノは、このpurseのみ食いつく様になりました。



        vintageも好きだけど、antiqueも更に好き!

        そして、そのantiqueものも、へんに高価なモノではなく、日常物の方がもっと好き。



        という個人的な意見で、サイトも、かなり年代にこだわらず商品を集めているわけです。

        一見ひっちゃかめっちゃかなセレクトですが。。



        ちょいとそれると、、

        なんなら新品物も好きなわけです。

        でも、モードモードではなく、ブランドに、こだわりやオリジナリティーがある物、「あまり必死さが出ていない」が自分ポイントです。例えば、○ジェラも好きなのですが、スキャパレリの様なエスプリを持っているからなのですね。。



        そして、たまーにお話ししているように、音楽が死に踊りするほど好きなのですが、

        音楽に限っては、新しさを持っている新しいものが好きです。



        フランスアンティーク屋だから、ブリジットバルドー などは

        出来上がり過ぎていてつまらないと思ったりします。

        (好きですけど、ブリジットバルドーも。)



        なにが書きたかったかマルっきり判らなくなってきました。。



        うーん〜。



        モノがあっての自分ではなく、自分あってのモノなので、

        古物の良さを、今現代にいる自分スタイルの消化できたらいいな〜と。



        いや、違う。

        こういう事じゃなかった。。



        よく分からなくなってきたので、

        今後とも、.FR a l'epoqueを宜しくお願いいたします。

        と、〆てみる。
        | rietarm | アンティーク ヴィンテージ  | 02:04 | comments(0) | -
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