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フランス『アンティーク』『ヴィンテージ』オンライン蚤の市。
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久しぶりぶりの余裕なし、引越し後。すっごい長文。飛ばし読み推奨
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    JUGEMテーマ:ネットショップ

     

    ふむ。。。

    何から書いていいのだか。。

     

    無事というか、何とか大荷物の大移動が終了いたしました。

     

    自分がどんだけ物を持っているか改めて思い知らされた今回。

    荷物を新居に移してパンパンになったのはいいが、

    まさに、サザエさんのエンディングのよう!

    ちっちゃい家に、磯野家がどんどん入って行って、

    最後、家がごっくんしてる感じ。あんな感じを想像していただければ。

     

    そして、今後は、動けネーーーーーーー!

    どうにもうごケネーーーー!

     

    横向きにしか動ケネーーー〜!

     

    3、4日ぐらいは、毎日テイクアウト外食。

    ってここまで書いたか。。

     

    と、とにかく、棚を作らなくては。そしてその棚にどんどん詰めていかなくては、

    さもないと永遠横歩き生活だ。

     

    と、毎日、ドリルを片手に、恐る恐る壁に穴を開け、棚を設置。

    ところが、慣れない作業のため、うまくいかん。

     

    やっと穴開けたのはいいが、今度は穴のcheville (穴に埋め込む、プラスティック状のネジの受けになるやつ)と

    ネジ自体のサイズが合わないためか、ネジ回していたら、フトいきなり軽くなったので、見てみるとネジの頭がもぎ取れてる。

     

    ひええええええええ!!!頭が!頭がああ!

    ホラーじゃん。

     

    こうなると、抜くことも埋め込むこともできない。

    ああ、綺麗な壁だったのに。。

     

    すでに、他の3つも穴を開けていたので、塞いで全部やり直しに。

     

    急いで、近所にあるホームセンター見たいなところに走り、今度は穴を塞ぐものを探しに。

    全くわからないので、いっぱい種類がある、強そうな部品に魅かれる。。

     

    担当の、おっさんに、「これって、穴開けなくてもいけるの?」とごっつくマッチョな部品について聞くと、

    「これは、プロが使うやつだから、無理だよ!」とあまりにも無知な自分に少し切れ気味。

    「で、何したいの?」と

     

    「棚つけたいんだけど、このchevilleと同じぐらいの太さで、もっと短めのやつが欲しい」

    (自分が持っているネジを基準に探していたが、そもそもはそれが間違いらしい)

    と言ったら、

    「équerre(L字の棚支えるやつ)は何を使うんだ?!それ決めないで、visやchevilleは決められるか!」

    このバカちんが!(とは言っていないが、そんな勢いだった)

    と怒られ、

     

    おお、そうか!まず支えを買わなくては。

    とéquerreを買わなくては、と急いで探しに行き、

     

    またおっさんのところに、「オッサーーーーン!これにするよ〜〜〜」と戻り、

    それを基本に、止めるネジ系を選んでもらった。

    あ、そうそう穴を塞ぐ粘土見たいのも。

     

    再び、穴を塞いで、きったなくなった箇所を隠すように、棚の設置が完了!

     

    そんな日々を過ごしていたが、家以外にも住所変更で色々なところに行かなくてはならず、

    まず、一番気になっていた、仕事の登記の住所変更、3年ほど前にも一回やったんだけど、

    ちゃんとしたオフィシャルの仕事だと、例え住所を変えるだけでも、一回、前の会社を閉めて新しい住所で開くと言う書類を出さなくてはならず、それだけで、98、78ユーロも取られた。。

     

    他にも、税務署、銀行、社会保障、健康保険、身分証とかまだ終わっていないものがあるが、

    また来週に。

     

    一番気になっていた、登記の住所変更が終わったのと、棚が終わったので、

     

    よし!片すぞー!と片してみるものの、、

    全くへらね、進んでる気がしない。

     

    久々に、家でご飯を作るかと、用意していたら、今度はいきなり電気が消える!

    えええ?

    と近所を見てみるが、階段の電気はあるし、自分のみ。

    ブレーカーが落ちただけだろ〜と思ってみたが、

     

    ん?落ちてもいない。

    全部おろして、1つ1つあげてみても、真っ暗なまま。

     

     

     

     

     

    ああああ、寒い。。。

     

     

     

    とりあえず、友達Aに電話して相談するが、見せるにも写真撮るのに暗くってフラッシュを聞かせても限界が。

    パソのバッテリーは残っていたので、電気会社に電話。

    人につながるまでに、10分ぐらいかかり、やっと出たところで、「あ、この電話番号じゃないから、こっちにかけて」

    ともらった番号にかけるが、そっちでは、「ただいまの時間は営業外です」のアナウンス。

    うーん。

    大家さんに何か、こんな時の操作をわかるか電話するが、やっぱりわからず。

     

     

     

     

     

    寒い。。。。。。

     

     

     

     

     

    工事をしてくれたおっさんに電話してみると、

    夕飯時だったので、ヒステリーな嫁に、「電話しないで!」キレられ、切られる。

     

     

     

    まじ、寒くなってきた。。。。

     

     

     

    電気のみで動いているこの家は、電気がなくなると、何も動かなくなる。

    修理を呼ぶのにも、家にいてブレーカーの状態を説明しなくてはいけなく、

    そして、固定電話さえも、繋がらない(なぜなら、今はboxでネットと契約してるから)

    携帯のみが頼りなのだ!

     

    シカーーーーシ、

    その携帯も、懐中電灯代わりに使ったりとしていて、目に見えてどんどんバッテリーが、

    いよいよもって残り18%。

     

    もち、充電できず。

     

     

    暗い中でロウソクをいっぱいつけて、「ああ、アンティーク」とふけっていてもしょーがないので、

    友達B宅へ、あったまりにと、充電させてもらいに避難。

     

     

    その途中、知り合いのお惣菜屋のおっさんの所によって、食べ物を買いつつ、

    家の状況はなし、残りすくないバッテリーの携帯でさっき撮った写真を見せながら

    相談。

     

    寄り道をしたが、いざ友達の家の前に着くと、

    ちょうど、まさにチョーーど着いた時に、携帯がすっかり、真っ黒に。

    ついに0%になってしまったーーー。

    で、肝心のアパートのコードがわからん。

    なぜって、携帯の中に入っているから〜〜〜!

    んな、アホな。さっきまで、3%ぐらいあったのに。

     

    と急いで、お惣菜屋へ電気のおすそ分けをお願いに、戻るが、

     

    もう閉まってる!

    ドアを叩くが、気づいてもらえず。

     

    んな、アホなーー!

    さっきまでいたじゃねーか。

     

    しょうがないので、cafeに逃げ込み、ちょっとだけ充電させてもらい、

    コード番号を書き留めて、

    やっと友達の家へ。

     

    友達の家について、2人で、ブレーカーの写真を見ていると、

    ふと携帯を落とし、充電のケーブルの、先っちょの出っ歯みたいなところがポキっと折れてルーーーー!

     

     

     

    んな、アホなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

     

     

    漫画かよ!ギャグ漫画かよ!!

     

    この流れからいって、当然といえば当然だが、

    友達はアンドロイドで、iphone用のケーブルはなく。

     

    でも、友達Aが探してくれた緊急用の電気会社の電話に電話してもらって、

    人と話すことができた。

    (おフラの電話はだいたい、最初はアナウンスに答えてダイヤルを押して答えていって、

    最後の最後で、人と話せるようになっている。)

     

    どーしても、最後の項目が何言ってるかわからなったから、助かったわ。

     

    でも、結局、その場にいないと解決の仕様がないんで、またその場から電話してね。と切られた。

    つっても、その場には、電話がないんだよ!充電も切れたんだよ!

     

     

    と、友達ととりとめない話をし、ご飯を食べて、暗く寒い家に帰り、布団にくるまる。

     

    太陽が出るまで待とう。。。と。

     

    これまた当然だが、友達の家に行く前まで、晴れていたのに、

    出る時になったら、すっごい雨になったのは言うまでもない。

     

    次の日、店が開く時間に、電気屋にいって、自分のiphoneにあうコードを書い、

    帰りcafeでマックスになる迄充電してもらい、家のブレーカーの前で、電話をし、

    修理やが来るまで、待ってることになった。

    時間はわからないけど、電話は絶対でてね。でないと、出張費とられるよ。と。

     

    昼間でも、もう寒いのでズーーーート、布団の中で待ってることに。

    パソも、携帯も、タブレットも全てのバッテリーは貴重なので、パズドラなんかしてる場合じゃない!

     

    夕方ぐらいにやっと修理の人が来てくれて、

    「ドーーーーしたの??」と言われたので、

    「全くもってわからん」と答えつつ、。

    すぐさま、その人がブレーカーの下にあるもう1つの得体の知らない箱のダイヤルを回すと、

     

    ピカーーー!

     

     

    電気〜〜〜〜!

     

     

    パラダイス〜〜〜〜〜〜〜!

     

     

    になった。

     

    あや?

    マジで、??

     

    自分、ブレーカーのつまみばっか触ってて、ダメだーって思ってたけど、

    そんだけのことだったの?

    そんだけのことに、昨日から寒い思いをし、いろんな人に電話して、

    悲劇的なことになってたわけ?

     

    すごく無知な自分が恥ずかしいわ。うふ。

     

    反省しつつ、電気のありがたみを知り、

    寝室に入ろうとしたら、今度はドアはしっかりしまっているが、ドアノブが取れており、入れない状態に。

     

     

    んな、アホなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(再び)

     

     

    幸いサロンの方にペンチがあったので、中をグリグリして開けることに成功。

    で、ドアノブもしっかりつけたが、実は、これも方向間違ってつけてしまった。もお、いいぜ!

     

    そして今日。

     

    今度は、ネットがねーーーー!!!!

    ネットの会社に電話するが、

    電話での操作では、クリアできないので、

    また、もっとテクニシャンをお送りします。と。

    ちなみに今日から連休。ということは、来週の月曜。。

    幸い、ここは電波ジャックができるので、壊滅的なダメージはなしでよかった。

     

    ツーか、引越しってこういうんだったけ???

     

    ナガーーーークダラダラすみません。

     

     8035番

     

     8048番

     

     8060番

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | rietarm | フランス日常 | 01:31 | comments(0) | -
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