.FR a l'epoqueのどーでもよさげな話し。

フランス『アンティーク』『ヴィンテージ』オンライン蚤の市。
.FR a l'epoque (ポワン エフエール ア レポックのブログ
<< ゲリラセール??? | main | 進展!手続き系 覚書 続き。 >>
パリ滞在の置き引きから復活兆し、覚書 !後日更新あり!
0

    JUGEMテーマ:ネットショップ

    長く書く予定なので、時間のある方、もしくは必要に迫られた時の参考文に。

     

    とっても天気のよい日の出来事。とっても恥ずかしい出来事だけど、今後もしなんぞや誰かの役にたてば。。。

    いや、参考にする日がこないことを願う!

     

    登場人物

    • ラブ
    • 友人 2.3人
    • (真犯人)
    • パークのコントロール
    • 警察(の人)
    • 銀行(の人)
    • 保険(の人)
    • 携帯電話契約会社(の人)
    • 緊急鍵屋(の人)

     

    必要事項

    • 固定電話
    • パソコン
    • プリンター
    • niveau moyen以上の語学力(友人、ラブの愛が強ければ自分になくてもOK)
    • 少々の現金
    • 甘いもの(ストレス解消に)
    • 3.4日の食べ物(友人、ラブの愛が強ければその場になくてもおすそ分け可能)
    • 禅の心

    天気がよいので、pard de la viletteにピクニックに行って中々楽しんでいた。

    ラブと2人のピクニックで、フリスビー持参で夢中になってフリスビーを全力で楽しんでいたんだけど、そのあとのこと。

     

    「えー、おいらのバックねー」と冗談で言ってたら、本当になかった!!!

    正直、カバンを置きっ放しにしてフリスビーをしていたのは、間違いなくこっちの落ち度だけど、

    そもそも周りには人がいなかったし、見晴らしもよかったし、なんせそう言うことが大いにありうるパリ(しかも19区)なので

    うちらは、もちろんカバンの方はかなり気にしながら警戒できる範囲でフリスビーをしていたのに。

     

    まじで、いつどうやって誰がとったのか全く気づかない、鮮やかなやり方。

     

    気が付いたうちらはとりあえず、ものを纏めてパークのコントロールしている人を捕まえて、

    事情を話し、億が一カバンが出てきた時の為に連絡先を残す。

     

    と言うのも、盗難の大半は、リスクが少ないものが多く、現金、最近ではスマホに用があるだけで、

    そのほかのバック、バック入っているほかのもの、はどっかに捨て去ることもあるので、滞在許可証(以下carte de sejour)などは

    あとでゴミ見たく見つかることが稀にあるらしい。

     

    カバンの中には、財布、スマホ、家の鍵とちょっとしか入っていなかったけど、大事なものばかりで、

    言い換えれば、コンパクトに重要なものがまとまっていたとも言える。

    財布には、銀行カード、carte vitale(保険証みたいなもので、マイナンバー的な要素も含む). carte de sejour,その他別に〜だけど、自分的には大事なもの。が入っていた。

     

    まず、財布の中身を見れば、自分が誰で、どこに住んでいるのか分かるわけで、さらにご丁寧にもっといい儲けができる家の鍵まで入っている。

     

    自分のcarte de sejour には昔の住所が記載されているのですぐには今の家はわからないものの、

    簡単に今の住所に辿りつける要素マンサ〜い。野村マンサ〜い。

     

    銀行カードは、個人用とビジネス用と2枚あって、これまたきけーん。志村ケーン。

     

    ほか、個人情報がいっぱーい、タオパイパーい。

     

    パークのコントロール人はとりあえず仕事してる風に見せているだけの、よく見かけるいい加減な感じなので、

    (連絡先を残すが、携帯を取られているのに、携帯番号を残していたので数時間後改めて家でんから電話して固定電話番号を伝える。)

    次に考えられることは、この間にも自宅へ行かれて家を荒らされる可能性があるので、急いで帰ることに、

    その間にも、ゴミ箱などゴミに注意。

     

    しかし!!!!

    家の鍵もないので、家には入れ〜ん。

    家に入れば、パソコンの中に、今後絶対必要なcarte de sejourのコピーや、これから色々連絡しなくてはいけない所のリストが作れる。

    幸いにも、自分は家の鍵を友達に預けていたので、その子に連絡!おっと、電話ないんだった。番号知らねー

    でも、幸いにもその子の勤務先を知っていて、幸いにもブティックだったので、直接向かうことに。

    この時点で、もち金0。

     

    メトロまで行く道のりで、ラブが奴の携帯で、とりあえず銀行カードを止める。

    この時にカード自体がストップになるので、持っていたカードは死亡。新たしいカードの発行待ち(最短でも5日はかかる)

    そして、家に入れレバ、ことの進みが早くなるので、

    ラブから、メトロチケットを数枚もらい、自分は友達の勤務先へ。奴は家が無事か警戒しに自分の家へ、と2手に別れる。

     

    友達は、運よく勤務していて、運よく人のいい人ばかりの勤務先だったので、

    休憩でもないのに、中抜けをさせてもらい一緒に彼女の家まで行き、仕事終わりを待たずに鍵を回収。

    急いで家へ戻る。

    家ではラブが待機してくれてて、被害なし。

     

    ここでやっと家に入れる。

     

    パソコンの中にあるcarte de sejourのスキャン内容を印刷し、固定電話から、携帯契約会社に携帯を止める事を依頼。

    そのまま新しいsimカードの発注を同じ電話(5ユーロ次回の請求書にのる)でする。

     

    家に入れたけど、家の鍵と住所が流出しているので、家の鍵は変更しなくては!

    保険会社に電話。

     

    緊急の鍵屋はそこらへんのを呼ぶとぼったくれるのと、

    保険会社にことを伝えると、24h/24hで、保険会社が契約してくれる鍵屋を派遣してくれる。

    その場合は、出張代が掛かって、それは直接鍵屋に払う(125ユーロ)が、そのほか以外のお金は、保険屋が払ってくれる。

     

    とにかく何をするにも、連絡先に携帯番号を聞かれるが、それ自体がないので、家でんがあってよかった。

    しかも、つい最近まで家でんが使い物にならないのが去年から続き、新しく買い直していたのが不幸中の幸い。

    でも、それのせいで、あとで小さな困ったことがあったけど。

     

    保険会社は緊急の方の電話にかけたんだけど、かなりたらいまわし(すごく良くある。)で、

    最終的に、鍵屋から今夜中か次の日の朝に連絡がいくと言われたが、電話こねー〜ー!(すごく良くある)

     

    そもそも連絡先が家でんなので、家に待機してなくてはならないのと、鍵を変えない限り留守にするのは危険なので、要留守番役。

     

    そして、兎にも角にも一番最初にやらなくては行けないのは、近くの警察に被害届を出すこと。

    出す事によって、警察から紙をもらえるのだけど

    この紙がその他の事を進めるのに、必要書類になるし、48h以内と決まっている(と思う)

     

    というわけで、またしてもラブに留守番、電話番をしてもらって、その間に警察へチャリを走らせる。チャリのスペアキーは家にあったの。

    しかし、やっぱりパリ、いろんな被害者もりもりなので、入る前にいた警戒要員に、事情を話すと

    「2時間以上は待つよ、これより遅くなるともっと待つよ、明日の午前がましだよ」

    「んでもって、お前なに取られたん? 携帯?あ、じゃ携帯のIME持ってる?』

     

    「IME 聞いたことあるけど、なんじゃそりゃーーーー」

     

    と、家にトンボ帰り。

    帰り途中、いい加減精神的にも疲れててたので、チャリチャリ上の空で漕いでいて、

    赤信号ではちゃんととまり、、ってしてると、まあ普通にあることなんだけど、自分の脇を

    おっさんのチャリがスーッと信号無視で抜かしていく。

     

    今や小動物級の心になっている自分は、

    「ああ、こうやってちゃんと真面目にやっている自分が盗難にあって、ああいう、おっさんは何も困ったちゃんではないのね〜」

    「あいつが盗難に合えばいいのに。。。」とさえ思う、ああ、闇が広がってきたー!!!

     

    IMEは知っている人はちゃんと知っていると思うけど、1台、1台に付いている15桁の番号。

    これはスマホを買った時に、必ず箱とかどっかに買いてあるんだけど、

    iphoneの場合は、icloud.comで自分のデバイスをクリックすると出てくる。それをnote note.

     

    腹も減ってきたので、帰りに何か買って帰ろうかと思ったが、10日間近くお金を引き出せないので、

    今持っているキャッシュのみでニコニコ現金払いの生活なので、節約で家にあるものでご飯を作る。

     

    そもそも、何待ってるんだっけ〜?

    ああ、そうだ、鍵屋からの電話だった。

    電話なりゃしない。

     

    これは次の日(今日わかったんだけど)、新しく買ったばかりの電話なんで設定がよく分からないって音が出なくなっていたらしい。

    と言うわけでこの日はここで終わり。夜、買い付けパトロールの同僚に

    「今日から10日近く電話ないと思うけどラインならできるからそっちで。」

    と一応報告。

    (フランス人だけど、ラインをいれてくれてて、結構利用している)

     

    えー!!何が起こったの?と聞いてきたが、もう何度も何度も同じこと言っているのでめんどくさくなり無視。

     

    そして次の日(今日)、今日はソロ活動で、自分一人でこなす日。

    朝起きて、めんどくセーな〜このままでもいい気がしてきた〜と思いながら、

    まず保険屋に「「鍵屋から電話来ないんだど〜」と催促の電話をしてみた。

    そしたら、「昨日電話したの?履歴なんも残ってないけど?? じゃ、盗難にあった届けだす??」と初めからやり直し。

    そして、鍵屋の電話番号も聞いて〜電話して〜

    で、すぐきた!本当にすぐ来てとってもあっさり仕事して帰っていった。

     

    ここで鍵屋の出張代?か分からんけど、鍵屋に払う分だけど自分負担になる説明は受けていたので、

    お支払いするのだけど、なんせカードが死亡なので、現金もない。

    なので、cheque(小切手)での支払い125ユーロ。

    領収書はちゃんと貰う。

    この後、なんかで必要になることがあると思うから。

     

    実際、フランス発行の銀行カードは、盗難保険がすでに付いているので、

    あとで銀行に聞いたら、鍵交換の領収書あったら送ってね。と言われて

    ああ貰っておいてよかった〜〜〜。と思ったわけで。。

     

    その前に、朝一で同僚から

    「家デンに電話したけど、返答ないよ。必要だったら電話して〜」ってラインが来ていたので、奴の携帯に電話をし家でんがならないことに気がつき、そこで設定確認。

     

    そこでも、やっぱり「何があったん?」って聞かれたので、

    正直者の自分は、「いや、今は話したくない」と拒否。

     

    ツーのも、毎回人に話すと、

    『〜してればよかったのに、」「〜だったらこうだったかも」「気をつけなきゃ、ダメだよ」と必ず言われる。

     

    いや!気をつけてたし、でも、コソ泥やろーのテクニックの方が上手だっただけ!!!

    と言うか、性格か分からないが、

    『〜だったら」「〜してれば」って今言われても、もう起こったことはしょーがないし、

    終わったことに関して怒っていても、今、やること満載なんだし1分でも早く手続きしていかないと、未だに第2次の災難になる可能性もまだあるから、んなことで使うエネルギーが勿体無い。

    何をどうしなきゃいけないのか考える方に集中したいの====ん。

     

    本人は意外に冷静で、しかもスマホとかなくても別にそこまで困らないし〜ぐらいな感じ。

    carte系の方は生活する為に必須だけどね。

     

    実際、友達はお金貸すよ〜って言ってくれるんだけど、

    カードがない事が問題で、これがないと、発送するにも送料の決算ができないし、買い付けもカードがあることで出来るわけだから

    ことの重大さを少しつづ実感してきた。

     

    自分は移民だから、carte de sejourは少しの間でもないと困るし。

    carte vitaleは、婦人系の病院でコントロールされている身なので、やらなきゃ行けない検査も控えてるし、、

     

     

     

    berf

     

     

    でも、やっと鍵があっという間に変わったので、これで外出出来る!!

    次は、警察へ盗難届け。

     

    昨日言ったところは、コミコミっチングだったので、ひっそりしてそうな所を選んで行ったら、

    自分1人貸切状態だった。

     

    警官とも、日本はこんなだよ〜。隣にいる警官とも、サクラはキレイらしいから行きたい〜とかぺ

    貸切ならではだった。

     

    盗難届けを出すときに聞かれることは大体こんな感じ。

     

    いつ、どこで、何をとられたか?

    いつは、何時ぐらい。

    犯人の顔は見たか?(つっても別に捕まえられるわけでもないし、あまりにもそんなヤローは多いので、捕まえたところで別にって感じ)

    その時の状況。

    カバンはどこに置いていた?とか。

    で、ここからがさらに重要で、ここで出る紙は、今後、保険やら色々の手続きで提出するので、細かい方がよし。

     

    財布の中には、何が入っていたか?

    携帯のメーカー、IME番号

    他に記入する紙には、ロック解除してあったか?その時電源は入っていたか?最後に使ったのはいつか?いつ買ったものか?なども記入。

     

    今時は、スマホが日常の大事なところを握っているので、スマホに関しての質問内容が多い。

    IME番号で、警察がスマホを永遠にブロックしてくる仕組み。なんで重要。

     

    警察を後にし、家に戻るから、銀行に再びアタック。カードが止まっていることを確認してもらい、

    新しいカードが届く日数と、そのカードをアクティブにする手順を聞いてみると、

    今はなんでもスマホなんで、

    カードを送りましたよ〜っていうタイミングで、銀行から、スマホにSNSが届いて、

    そのSNSに、昨日電話でカードを止めたときにもらったセキリュティコードを送信→新しいカードの相性番号がもらえる

    という手順。

     

    またスマホかよ!!!

    そもそもスマホ持ってない人どーすんの??これ?

     

    実際、カードないから新しいスマホ買えないし。。でもスマホないから、カードアクティヴに出来ないし。。

    ここで八方塞がりな事に気がつく。

     

    しか〜〜〜し、自分にはちょっと秘策があった、

    ああ、細い光が〜〜〜〜

    ずーっと前に使っていたスマホをなんか知らんが取っていたのだ!!

    これに、送られてきたsimカードをぶっ挿せばSNSのやり取りだけが可能になるかも(はず)という希望。

    まだ、simカードが届いてないので、果たして動くのか分からないけど、いける!!いけるど===!!!

    と、隣人の夜の営みの声を聞きながら(聞こえてきた)不安を安心に変換。

     

    いやー便利な世の中になったけど、スマホ使えないおじーちゃんとかどーするんだろ?

    実際、ジャポンにいるときもその息苦しさをよく感じる。

    ジャポンの携帯を持っていないから、それで出来ないことがたくさんあったりする。

     

    とは言いつつ、やっぱり、例えば警察の紙が必須だったり、、と紙社会現状は変わらないかったりするし。

     

    それにしても、そんなことではスマホ必要だけど、それ以外、なくても全く問題ないな〜

    友達あんまいないしな〜。

    もともと、連絡自分からしないし。

    今時のjkとか、ないと泣いちゃう!無理〜とか言っているのが不思議でしょーがない。

     

    ここまでで、

    携帯、警察、銀行、は終わり。

    もっとも重要な、carte de sejour は、

    パリなので、prefecture polisのサイトへ。

    これまた、昔は一生繋がらないと思われる電話をひたすらかけて、rendez-vous取って〜ってなんども足を運んでいたけど、

    今はネットで。

    でも、ジャポンの学生ではない自分は、やっぱり電話のみだったので、電話。

    そこで、今度は自分の区に近いprefecture polisから招集のメールが来て、そこで新しいカード再発行手続きできるらしい。

     

    ちなみに、このカードが意外に高くって、、、

    自分は10年のやつなので、最初のとき200ユーロ以上払った気がする。

    イタリアにいる友達は、20ユーロぐらいだよ〜って言ってた。

    ベルギーにいた子も、20ではなかったけど、パリより半額ぐらいだった気がする。

    カードのタイトル、出身の国によっても金額が違うらしい。

    パリじゃない場合も違う気がする。これはあくまでもパリの値段。

     

    今回は再発行なんで、どのくらいかかるか分からないけど、ある程度は予想しておこーっと。

    これも、もしかしたら銀行カードの付いている保険でカバーできる可能性が!

     

    そして次は、carte vitaleにアタック!

    一般の人はassurance maladie familial みたいな名前の所からのsecu (cは下にディーユというあくさんがつくが省略)っていうものなんだけど、

    自分のように、自営業、フリーランスの人はramっていう所からでるsecuで、同じなんだけどちょっと違う。

     

    このramのサイトに行って、紛失、盗難の場合の欄に載っているPDFを印刷し

    記入して、自分の管轄の所に送ると、写真やらその後の手続きの返事がきて、それをまた送ると、新しいのが届くらしい。

     

    ただ、一般の人のsecuは届けを出す前に、まずは他のカードのようにブロックする手順があるらしい。

    自分はブロックしなくていいの〜?って思って探りを入れたけど、どうにもそんなような事柄は出てこないので、

    「いいのか〜」と届けを直接ポスト投函。

     

    ポスト投函しに行く途中で、色々写真が必要になるから撮ってこよう。とちょっと化粧もしっかりとして出かけたけど、

    唯一近所にある1つの機械が故障中。これもよくある。。。

    そういや、証明写真の機械、見かけるようで、意外に見つからない。

    ここでも時代の流れを実感。

     

    あとは、警察でもらった紙と盗られたスマホの領収書。。は無いので送れないが、

    を保険会社に送る作業を明日しよーっていう所。

     

    昨日の夜から、今日の夜までやった一連の作業。

    まだまだ、やり残しもあるだろーし、

    ここでのやり方が間違っている場合も多々あるので、長〜い長〜い覚書。

     

    でも、言えるのは、

    もしなんかあったら、まず銀行に電話をしカードブロック+電話を止める。しつつ〜、

    警察にゴー!

     

    自分の場合は、家の鍵も盗られたからさらにお馬鹿な大きめ素振りが多かったけど。

     

    ああ、明日の発送、できるかな〜?なんとなくどーにかなるような気がするんだよな〜〜〜。

     

    疲れたので寝る!

     

    !!!!!!追記!!!!!!!!!!!!!!!!

    さらに後日。

     

    6月20日

    何と、新しいカードが届いていた!

    ゴールドカードと普通のカード待ちだったが、ゴールドより先に普通が届いていた。

    ここで、ゴールドの輝きの少なさっぷり、でもしっかり金は高く取る、を再認識。

     

    今日は前から予約していたヘアーカットに行って、その時に話してたんだけど、

     

    「私もあったんですごくわかります〜〜」

    「ツーカ、ミーーーンなな経験してますよね?やられた事ない人の方が少ない。。」

     

    何つー国だ!

     

    今日の朝、ジャポンのカードの明細を見ていたら、

    3000円ちょっと、つまり 23ユーロぐらい??の使用があり、もち、自分ではない。

    日付は、その当日なので、自分がカードを止める前に使われた形跡になる。

     

    フランスでは、30ユーロまではカードかざすだけで、コードもなしでお買い物できるの。

     

    しかも、SC franprixと書いてあるので、

    おそらく住所もわかっていて、鍵もあるんで、ウチに来るところだったんだろ〜(改めて家を荒らしに)

    ああ、方向はえらく間違っているけど、クソでも働く能力あるじゃん。動けるじゃん。

    なぜ働かない???

     

    まじで、日常にものを盗みをする、ああ、欲しかったら取ればいいや、的な奴らはクソ野郎で

    ゴキブリ以下で、生きる価値なし!

    いなくても生体圏に何の影響もない!!

    鼠小僧とか、悪玉から盗んで、金をばらまくための奴は、ヒーロー。

     

    6月20日

    メールにprefecture polisからのconvocationが届いていた。

    (carte de sejour の再発行手続きの招集手紙)

     

    これはちょっと不安があった、

    というのも、今時ネットでrendez-vousをとるのに、

    移民でも、学生はネット上だけど、自分のタイトルのカードは電話で、

    その電話の人が、全くもってモヤシのような人で、、いや、電話だから見えないんだけど、間違いなくそう!

     

    何行ってるのか、声チッチェー〜ーー、いちいち変な間もあり、伝わっているのかもわからんーーーー

    しかも、

    「convocation送ります。」

    「え?どこに??」

    「メールで。」

    「メールアドレス知ってるの?」

    「あ、教えて」

    みたいなやりとりだったので、

    アドレスを言ったところで、ちゃんと正確に伝わっているのかも謎。

     

    でも、今日の朝メールが来ていたので、一安心。

     

    そして、

    電話のsimカードも届いていたー!!!

    相変わらず、もう1つのゴールドカードはどとかず。。

     

    電話を始動するには、

    携帯に新しいsimをぶっ刺して、

    契約先のサイトで、自分のアカウントへ行くと、

     

    今、電話はストップされています。

     

    的な画面になっており、その下に、再起動しますか?とあるので、

    そこで、oui

    そうすると、simの下に書いてある20桁の数字を入れるようになっており、

    それを入れると。。

     

    あなたの番号は再起動しました!

    の画面。

     

    しかし、全くもっって、肝心の電話上ではいまだに圏外。

     

    使えるようになるまで、少し時間がかかる場合があります。

    と書いてあったので、ちょっと待ってみる←イマココ。

     

    これが無事に動いたら、今度は銀行カードを再始動できるように、止めた時にもらった文字数字をsnsで送って、

    その後、カード番号が送り返されてきて、

    それを持って、とりあえずカードを使い、そこで本当の再起動となるはず。

     

    とりあえず、電話番号の復活を待つ!

     

    6月22日

    電話は前日無事に使えるようになった。

    でも、昔の電話なので、アプリなどの復元ができない上に、確かバッテリーが異様に劣化してて、

    一緒に外に出るのが無理だったから買い替えたと思う。そのスマホがまた復活!なんで、とりあえず、通話のみで使用。

    (容量も異様に小さい)

    ゴールドカードも出かける時にポストにあったので、回収しつつ外出。

    そして、新しいコードをスマホを使って回収。

     

    やったー!

    復活うううううう!

     

    と思いきや、次の支払い時に、カードがもう使えない。。。

     

     

    6月24日

    新しいカードになったにも関わらず、1つカードが使えない状態が土日に続く、

    とんでもないストレスで、疲れがマックスになり、

     

    亡くなったお母に、

    「実は、昔っからあんたのこと嫌いだったのよね〜。一度も愛してると思ってことないの。言いにくかったから言わなかったけど」と言われるという

    かなり病んだ夢をみる。。。

     

    改めて、銀行に電話したところ、

    1発目のカードを始動した時に、その後すぐに高額の買い物をしようとしていたので、

    銀行側のセキュリティーが働き、ブロックになってたらしい。←解除してもらった。

     

    carte vitaleから、送った書類が無事に処理されているので、72時間以内に次のステップの必要事項書類が届くとメールがきてた。

    これは、新しいカードができるまで、3週間ぐらいかかると見込んでるんで、

    当分、病院いけないな〜〜〜〜。

     

    それにしても、古いスマホを引っ張り出しているので、今まで使っていた内容が使えず、結構不便になっている。

    自分ですらこうなのに、apple payとか全〜〜〜んスマホ1台で生活している人ってどうするんだろ〜?

    んな時、ふと思う。

    携帯なかった時、どうしてたっけ???

     

    まあ、重要なことの手続きは大体、次の日に終わっていたので、

    今は細かい手続きとかだから、もう別にどーでもいいや〜〜〜。

    あ、そういや、日本のカードで不正使用された金額返金してくれるのかしら?

    全く聞かれなかったわん。

    これも、日がたちすぎない内に問い合わせてみよう。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | rietarm | フランス日常 | 03:09 | comments(0) | -
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 03:09 | - | -









      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << September 2019 >>

      このページの先頭へ